2020年7月9日

SHOPCOUNTER、サービス開始から5周年で 10,000 テナント突破

小売及び商業施設の DX 支援を手がける株式会社 COUNTERWORKS(東京都目黒区、代表取締役CEO:三瓶直樹)は同社運営のポップアップストアのオンラインマーケットプレイス「SHOPCOUNTER(読み:ショップカウンター)」について、2015 年 5 月のサービス開始から 5 周年を迎え、登録テナント数が累計で 10,000 アカウントを突破いたしました。 

SHOPCOUNTER は様々なスペースオーナー様とのパートナーシップを締結により、駅ナカなどの公共交通機関内、ショッピングモールや百貨店、GMS 等の商業施設や全国の主要な繁華街の店舗、ギャラリー、小売店内の inshop スペースなどを中心として約 1,400 箇所のスペースを提供しております。

直近は外出自粛等の影響によりポップアップストア自体の需要も一時停滞しておりましたが、まだまだ予断は許されない状況の中でお客様やスタッフ様の安全面に配慮を行った上での出店等、常設店ではなくポップアップストアとして客足の戻りとともに営業活動を再開するテナント様が増加しております。

コロナ禍において店舗の閉鎖などが進み、これまで以上にデジタル化、EC 化を進めている中、EC に注力をする企業の急増等オンライン上での競争も激化していること、並びに実店舗ならではの併売率や需要喚起効果などが減少している事を背景に EC のみで実店舗の売上を補填できていない、また卸売メインの事業者についても卸先の小売店等の営業状況が芳しくないケースも少なくなく、EC やポップアップストア等の独自の小売チャネルを検討/実施する企業も増加しております。

そのようなテナントの皆様に対しても弊社では SHOPCOUNTER を通じてフレキシブルな実店舗活用のサポートを提供し、常設店と比べてはるかに低リスク/オンデマンドに実店舗出店すること、また出店を通じた消費者接点の構築、体験/売上の向上機会をこれまでよりも簡単に提供できるサービスとして引き続きサービス品質の向上やネットワークの拡大を通じてテナントやスペースオーナーの皆様のウィズコロナ/アフターコロナ以降のオフライン活用についての支援を拡大してまいります。

また新型コロナウィルスの影響下で商業施設運営を行う事業者の皆様よりご相談を頂くことも急増しており、そういった事業者様のスペース活用支援を行うための特別なキャンペーンも展開中しております。(キャンペーン概要はこちら

ポップアップストアについてはスペースオーナー側でも様々な活用方法があり、空き区画や共用部の活用、収益化はもちろんリニューアルの際のマーチャンダイジングに活用可能なデータ取得をポップアップストアを通して行うケースも増加しており、どのようなテナントや商材が施設の商圏のお客様にマッチするのか等のテストマーケティングとしての位置付けなど、収益面/集客面などに加えて多方面で活用ニーズが拡大しており、今後弊社では商業施設運営にまつわる様々な面で DX 支援サービスを提供してまいります。